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エゲレスとは、こーゆーところてす。
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テロとは関係なく、ロンドンの中心部や繁華街以外で、

路上駐車というのはけっこう大丈夫な英国であります。

路幅が5m未満の道路に駐禁のラインが敷かれていなくても、

路上駐車すれば日本では駐車違反になりますよね。

でも、英国では特にお咎めなしです。

もちろん、その車が交通を遮断していれば、

咎められるわけですが、

強制撤去までの長~い段取りを考えれば、

なんだか手ぬるい。

英国では、法が何のためにあるのかと、

法の源を考える余裕がまだ残っているようです。



赤信号で車の通過がないことを十分に確認してから道路を横断した時、

傍に警官が立っていたとします。




英国なら、警官は何と言うでしょう?




日本なら、「信号守って下さい。あなたの命を大事にしてください」と言われますよね。

拙は「大丈夫です。自分で命守ってますから」と応えますが、

警官は同じことを繰り返すだけです。

実に余計なお世話です。

轢かれる可能性もないのに、

「轢かれますよ」と言うのでは、

道路交通法を越え、

警察官の職務である法の遵守を示唆する以上の

越権行為ではないですか?

警官に拙の命を語られたくありません。


仮に拙が車に轢かれたとしても、

警官が罪悪感を持つわけではないでせう。

だって、自分で自分を守っているんですから。

それとも信号機は万能なんですか?え?

「信号無視しないで下さい」

なんて言われても、

赤信号だけど、交通のないことを確認しているのだから、

「全然信号無視じゃない」もんね。

むしろ、自分で考えて、安全を確認していて、

警官などに頼っていないことで尊重されるべきではないのか?か?



そりゃ、車を運転していたら、歩行時ほど視界は良くないから、

信号を守りますよ。

一応念のため。




話を英国に戻して、

同じ状況の場合、

英国の警官は何も言いません。

責任は歩行者本人の判断に任せているんです。

当たり前だのクラッカー。

日本の警官は思考停止状態なんすかね。





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英語で言うと、Wimbledon effectでしょうか。

この言葉、実は英国では使われないんですよね。

拙の記憶では1980年代の終わりに日本で使われだした言葉です。

「自由競争による淘汰」という意味で、

英国の選手権なのに、英国人が殆ど出場しないし、

選手は世界中から集まるんで、

「元からあったものが阻害される」

という意味でもあるし、

「競争によって活性化される」

という意味合いも含んでいると思います。



それにしても、昨日の森上選手の試合は実に惜しかった。

森上選手はヴィナス・ウィリアムスに全然打ち負けていなかったですね。

あの勝敗の差は何だったのでしょうか?

一番最初にあの差を埋められるのは誰でしょうか?

森上選手が一番近いような気がします。

彼女のプレイを見ていて、

在外邦人として、

「頑張れニッポン」という言葉が心の奥から湧いて出てきました。




前庭にゴミを投げ入れる近所の子供に注意したら、

逆恨みされて塀に落書きをされた。

消しても、消しても落書きは止まらない。

しかも、夜中に行われる。

証拠はなかなか掴めない。

テロの本質とは異なる、とは言えども遠からじ。

そんなもん知りたくもありませんよね。

まともに戦争やったら勝てないから、ということなんでしょう。

それとも一気に環境破壊の進む大規模戦を避けるため?

死を恐れぬテロリストたちが環境問題を考えているとは、到底思えず。

地球という閉鎖系の中で、

エネルギー放の出避けられない破壊行為は、

生態系崩壊の最短の近道です。

もちろん、温暖化にも影響するなあ。

聞いた話では、ある王室軍はイラクのキャンプでコンポストを作っている(た?)とか。

環境に優しい戦争を目指すのか?

killing me softlyってそういう意味じゃないよね。


ところで、

最近、雨が続いて芝刈りも出来ません。

ウィンブルドンも予定通り終わるのかな。

今週の予報はすべて雨であります。

この時期は一年のうちで一番雨の少ない筈の季節なのになぁ~。

夏の水不足の問題は無さそうです。


いきなり何なんですか、シャラポヴァちゃん。

そんな怖い目で見なくても、

ニラメッコでは負けませんよ。




雨にも関わらず、試合を続行した審判に対して、杉山選手は何かを言っていました。

テレビのコメンティターは「怒っている」と言ってましたが、

それは違うでしょう。

「当然行われるべきことをしていない」 と訴えたんでしょうね。

それにしても、シャラの勝負への執念は凄まじい。

ホーク・アイのチャレンジ権を3度のうち2度行使して、2度ともジャッジを覆しました。

ホーク・アイとは「鷹の爪」じゃなくて、「鷹の目」を意味しますが、

ラインのどこにボールが着地したかを記録するセンサー技術のことです。

日本のキーエンス社の開発した技術だと聞いています。

ジャッジがオカシイと、シャラはホーク・アイでのチェックを願いでたわけです。

あんなんじゃ審判要らないじゃん、とは言えませんが、

人間の目の限界、シャラの視力の良さ、そして勝負への執念がよ~く判りました。






ウィンブルドン・チャンピオンシップは通常の場合、

日曜日に試合は行われないものですが、

本年は雨天が続くために日曜も試合が行われるかもしれぬ、という話も出たそうです。

結局、本日は NO PLAY に決まりましたが、来週の天気も連日怪しいところです。




先日の中村あい子選手のダブルス試合も終わったのが夜9時半ごろだったかな。

曇天でまさに日没直前ってところでしたが、先を見越しての試合消化だったんでせう。

寒くて帰りだすヒトもいましたが、

拙の周囲には日本人の「音」がしていました。

寒いと「スー、スー」と口から息を吸い込んで音を立てるでしょ。

あれは日本人独特の寒さの示威行為ですね。

他国人でそういうことをするのを見たことがありません。

立ち見で中村選手を応援している間、

周囲からその種の音がたくさん聞こえてきました。

右からも「スー、スー」

左からも「スー、スー」

下からも「スー、スー」

いえ、本当です。

日本人は小さいのれす。

けっこう気になる音なのであります。

音を立てている本人は気づかないんでせうね。

息を吸い込んだら返って寒くなるんじゃないすかね。



寒いと言えば、7月だと言うのに、朝晩ラジエーターを点けています。

そうしないとタオルも乾かないし。



そうそう、英国に来られる喫煙者の方々、

本日から英国では全面禁煙ですよ。

罰金は50ポンド(12500円)と言われていますが、

禁煙室内で誰かがタバコを吸うと、過失であれ何であれ、

その設備管理者は最大で2500ポンド(62万5千円)の罰金を支払うことになるそです。

その管理者と喫煙者との間の係争も増えるんでせうか。

言いたいことは、罰金は50ポンドだけじゃないよ、ということです。




本来、ブログを更新している余裕など無い筈ですが、

故あって、

昨日の画像を更新します。

一昨日杉山にシングルスの試合で敗退したSouth選手のデブルスの一回戦でした。負けても全然悔しそうデないところがハイソですね。




杉山のシングルス2回戦を観に行くと、目の前にBBCのカメラが置かれていました。

杉山の対戦相手となったCornet選手はまだ17歳であります。拙娘とほとんど変わりません。この試合では杉山選手のプロらしさが存分に伺えました。Cornetの態度はとても子供です。でも、将来はけっこう凄くなりそうな予感をさせる選手でした。

杉山愛ちゃんは小さいですね。拙の目線(180cmくらい)から撮影したので、判り易いでしょう。

森上選手も手堅く勝ち!



中村あい子選手もダブルスで順当な勝利。結構インテリジェンスなテニスでした。



何、この脚の長さ?

ハンチュコヴァ選手であります。



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