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エゲレスとは、こーゆーところてす。
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紅茶の先生をされている麻子スチュワードさんのお宅に妻と招かれました。

http://www.infuse-tea.co.uk/japanese/about.html


彼女との出会いは現在の仕事でした。

過去の仕事でも接点が多く、

偶然の連続。

旦那も関係会社の職員だったし。

お茶の大家と言われるジェーン・ぺティグリューーさんにもお会いして、

楽しい時間を過ごせました。

http://www.teamuse.com/author_pettigrew.html

正直な話、アフタヌーンティとか、英国の紅茶とか、

全然興味なかったのですが、

仕事で関与して、その本がすぐに売り切れになり、

10倍以上のプレミアが付いてしまったということで、

いい仕事が出来たのも、麻子さんのお陰だったなあ、と。

次回はティープレイスの特集なんですが、

この号に関してもぺティグリューさんからヒントを頂きました。

どんな風に仕上がるかなぁ。

そろそろ、宣伝しないと。

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泣いても良いでしょうか?

ブログ友(だよね?)のやぶ先生は、

記事の終わりに「しくしく」と泣かれることがありますが、

拙も我が家のこの姿を見て泣きそうになりました。



「大したことないじゃん」と思ったあーた、

それは大まつがいです。

レンガ塀の基礎部分全体が歪んでいるし、

板塀はすべてグニャリと曲がっています。




ちょっとした外出中の出来事でした。

帰宅し、「なんなんだよ~」とあっけに取られていたところに、

「壊した人物はパニックになったので一旦帰ることにしたけど、彼のインデックスを控えておいたし、僕らが証人だから心配要らないよ」

と近所に住む警察官のリチャードが声を掛けてくれました。

インデックスとは自動車のナンバーのことです。

他にも2名の目撃者がいて、口々に当時の様子を教えてくれました。

「助手席の老人が郵便ポストに投函しようとして、車を歩道に乗り上げたときに、なぜかバックして塀に激突したんだ。それから、運転席の老人はパニックになって、アクセルを踏み続けるけど、後にも前にも動かない状態になって、そのうちもう一度激突した。慌てて前に進み、今度は路上駐車の車にぶつけた」

でもって、その路上駐車の車には、状況を書いたノーティスをフロントガラスに貼ってあげようと思っているうちに、どこかに消えていました。当て逃げと思って諦めちゃったのかもしれません。

これから拙宅では、クレーム(当然の権利要求)、その証拠と証人、老人の保険会社とのやり取り、工事の段取りをしなくてはなりません。ただでさえ忙しいのになぁーーーー!

でも、こんなときだからこそと、

散歩してきました。


老いた母を待つ娘と息子


たぶん、今年になって近所の散歩は初めてであります。

忙しくしているんだなあ~と実感します。



おお、この先の光明か。あのベンチ良さそう。

帰宅して、もう一度事故写真を撮影。



この轍(わだち)の意味が不明。だから、事故っていうの?

あー、頭痛い。



またまた、天気の話で恐縮ですが、

それほど深刻な空模様であります。

しかし、

やっと太陽が戻って参りました。





空も高く、澄み渡っています。


しかし、近所が静かです。 とても妙です。

拙宅前の道は、500m以上離れているとは言え、

幹線道路に3キロほど平行しているので、

たまに裏道として利用されることがあり、

日中の交通量はそこそこあります。

でも、この数時間一台も通りません。

幹線道路沿いにあるクリーニング屋に行って来た息子が言いました。

「すっごい渋滞。南北両方向ともぎっしりで全然動かないよ」

さもあろう、さもありなん。

英国の古い街の多くは、

谷沿いの一番低い位置に作られています。

それが街の立地条件であります。

市場の目印となる塔が立っていれば、

そこは堵殺した家畜の血を洗い流したところです。

川の淵にヒトが集まり、

そこがハブとなって、人も水も流れ込みまする。

20日の昼ごろ、この界隈には1時間に渡って34mmの豪雨が降りました。

雨は淵の方向に流れ込みます。

それがこれ。



庭でも池でもありません。

彼は道路の真ん中に立っています。

なぜシンクロのポーズをしているのでせう?

誰もシンクロしようとしないのに。

自家用車も入水行為。



ロンドンには水陸両用バス、ダックツアーがあります。

それはエキサイティングですが、

自家用車では、それ以上の苦痛と困惑を伴います。







「こんだけ水があれば、火事にならないだろう。暇だから助けてやる」

日本の消防士さんにもこういう冗談を言ってもらいたいものであります。


こういう不安定な天気はまだまだまだまだ続くそうです。

豪雨の後、2時間ほど晴れましたが、また曇り初めています。

地球温暖化との関係はまだ議論されていません。

滅入る~。




更新する余裕などない筈なのに、これはほとんど逃避行為だな。

せっかくだから、クリックされたし。


寒いと書いた翌日から少し暖かくなった。

英国の天気は相当な天邪鬼だ。

暖かいので風呂上りに全裸でいた。

バスタオルを尻の下に敷き、PCを叩く。

風呂上りの汗がタラリ。

こういうのが気持ちいい。

16歳になる娘もPCのある部屋に来た。

「今日は何した?」

「日英関係の歴史本を読み始めた」

「なんで?」

「それがこれからの試験のテーマだから」

自分の専門分野なので、拙は裸体のまま娘にあれこれとアドバイスした。

たぶん、1時間以上話していた。拙は書く以上に話す方が得意だ。

「ありがとう、お父さん」

「どういたし・・・、クシュッ!」


風邪引いた。

今年、英国にやはり夏は来ない。

サンタクロースの来ない年もあるのだろうか。




ひよこ「かあちゃん、向こうから何かくるよ」

かあちゃん「どれどれ?」




かあちゃん「なんだ、親子連れじゃない。珍しくないわよ」





ひよこ「そうなの?珍しくないの?」

かあちゃん「お前は生まれたばかりで判らないだろうけど、最初はあんなもんだよ」



ひよこ「え、最初って?」

かあちゃん「そのうち減るのよ」

ひよこ「なんで?」

かあちゃん「それはね・・・」

ひよこ「あ、ほんとだ。減った。あいつらのかあちゃんがいなくなった」



かあちゃん「あれは潜っただけよ」

ひよこ「でも、みんなピイピイ言ってパニクってるよ」

かあちゃん「いいんだよ。放っておけば。そのうち餌持って出てくるんだから」




ひよこ「あ、ほんとだ。また潜った。あの子たちは潜らないのかな」

かあちゃん「お前だってまだ潜れないだろ」

ひよこ「ぼくが潜っているうちに、かあちゃんいなくならないかい?」

かあちゃん「いなくなって欲しいのかい?」

ひよこ「いや、昨日までににいちゃん、ねーちゃんたちがいなくなっちゃったからさ。今度は僕の番かな、かあちゃんの番かな、・・・と」

かあちゃん「縁起でもないことを言うんじゃないよ。うちはれっきとした王室公園の家系だよ。女王様が守ってくださるんだよ」

ひよこ「でも、昨日ねーちゃんを食べたアナグマも王室公園のプレデターだよね。生物多様性も命がけだなあ」





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