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エゲレスとは、こーゆーところてす。
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久々にランキングを見て、その低さに驚きました。最後に見たのは、この「引越版」を始めた頃だったでせうか。下に下れども、我がブログ名が見えて来ないのです。まあ、今まではあまり気にしていなかったのですが、これからは気にしようかな、などと考えております。


さて、

気候変動の激しい今日この頃、拙の周囲でも風邪を引いている人たちが多くいます。娘はGCSEという全国テストの真っ最中だと言うのに、声が出ないほど喉を腫らしています。熱も出しているのに薄着をしています。「寒くなくても、肌を晒しているだけで身体が冷えるから、長袖を着ておけ」と注意しても、こちらの「ドクターはそんなことは関係ないと言うから」と、親の言うことを聞きません。

 

西洋医学では身体を冷やすことの経過と結果をデータにしていないけれども、東洋医学ではその因果関係が体系化された科学的知識として蓄積されている、と近所の中国人の医師や鍼灸師が口を揃えて言います。そうでしょうか?寒ければ、誰でも風邪を引き易くなるのではないのでしょうか。洋の東西を問わず、医師たちの意見もよく判りません。

 

科学がデータを元にした体系的思考だとすれば、それは信仰の対象にならない筈ですが、どうやら娘には、医師の言うことだから無条件に信ずるという思考形態が出来上がってしまっているようです。そうです、科学は信仰するものではありません。科学的態度とは、「待てよ」と原点に立ち返り、疑問を投げかけること、つまり思考を停止させないことなのです。

 

ブログには、お医者様など、理系のドクターたちに立ち寄って頂いておりますが、僭越ながら「風邪の定義」について疑問を持ち続けております。

 

まず、英人との会話から、思うことは「風邪」とは必ずしもcoldではないということであります。

 

「中耳が痛い」

「鼻水が出る」
「喉が痛い」

 

という耳鼻咽喉科のお世話になる範囲の感染症が日本語でいうところの「風邪」であるとするなら、

 

一般的な英人の言うcoldとは、

 

「鼻水が出る」

 

くらいのことのようです。

 

英人医師に尋ねると、

 

「日本の風邪の諸症状をひっくるめるて、coldと呼ぶことは可能だ」とのことで、

 

Respiratory infection(呼吸器系の感染症)とは専門的に言えるとのことです。

 

看護婦にあっては一般人と同じ認識です。

 

つまり、

 

「中耳が痛い」は、inflammation of tympanumの症状

「鼻水が出る」は、running nosecatch a cold
「喉が痛い」
は、sore throatで喉の感染症

 

だから、喉が痛いことと、風邪とを別個のものとして認識する英人たちが多くいるということです。でも、全部インフェクション(感染)から来た症状だろ!

 

英語が堪能な方でも、英米人とのコミュニケーションが成り立たなかった経験はあると思いますが、こんな身近なところでもありうるんですね。

 

熱が出て体調が悪化した娘はようやく長袖を腕に通しました。まだ、試験は続くからねー。

もうすぐウィンブルドンテニスの始まる6月だと言うのに、朝はまだ暖房使ってます。

またブログランキングを上げて行きたいと思います。どうかご贔屓に。


 

 

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オーメンの本日、皆様如何お過ごしでせうか?

絵描き歌、「かわいいコックさん」の誕生日でもあります、か?



1週間に男性は21、女性は14だそうです。

いきなり何ののはなしでせうか、って?

飲んでも比較的健康に害のないアルコール量を単位で表したものです。

男女差があるのは、肝機能の能力差があるからだそうです、

って言ってもフェミニストには怒られないよね。

いや、怒った顔も可愛いよ、とか?



今回、日本に帰って、この概念がまだまったく導入されていないことがちょと意外でした。

1単位(ユニット)とは、以下のアルコール分量に対する数値です。

3.5%の濃度のビールならハーフパイント(約300cc)、

9%のワインなら125cc

40%のウィスキーなら25cc

濃度は実際にマチマチですから、

5%のビール、9%のビールなどもありますし、

日本式にカクテルや水割りなどを長時間掛けて飲む時は、

どうやって気をつければいいんですかね。

拙はかつて(今も時々)ウィスキーや焼酎をストレートで頂きます。

さすがに病を経験してからは週に21ユニットを超えることはなくなりましたし、

病自体が痛飲に拠るものであったために、

2年間は0ユニットにしたこともあります。

お酒を飲めるというのは、健康なことなのかもしれません。



ユニットについて、詳しいことは以下のウェブでご覧下さい。

計算表もあるので、楽しんでください。

http://www.at-bristol.org.uk/Alcoholandyou/Facts/units.html

21ユニットなら1週間でウィスキーボトル1本(約700cc)は良いことになるが、

そんなに飲んだらちょと怖いかな。

え、計算が大雑把だって?





どの辺から感じるのかな、

 

と思って最近は長く泳いでいます。

 

今まで正確に測ったことはなかったんですが、

 

3年前にバリ島に行った頃から使っている安物のダイバーズ・ウォッチで、

 

25m50m、250mなどを泳法別に測ってみました。

 

1キロ以上の遠泳ペースなので、大迫力泳法などはしませんで、

 

すべて60%の力で泳ぎます。

 

一昨日は、25m10回測りました。

 

最高速で18秒、最低速で32秒。なんか、凄い差。

 

昨日は250m4回計りました。

 

最高速が258秒、最低速が510秒。

 

最低速の時でも一生懸命に泳いでいるんですよ。はい。

 

で、本日は「ハイ」になるまでにどれくらい泳げばいいのかな、

 

という見極めをつけるために、

 

5往復(250m)ごとに取るインターミッションを止めて、

 

延々と泳ごう、

 

と思いましたが、最初の250mはアップに使って、水中ストレッチ5分。

 

それからは延々とダラダラと冗長に泳ぎました。

 

楽になってきたのは15分後くらいですかね。

 

そのあとさらに15分泳ぎました。

 

最低スピードで換算しても1500m。(+250m

 

どうやら、「ハイ」になるまでは750m以上ぶっ続けということで充分のようです。

 

そして、今は両足の脹脛と下腕が痛いです。

 

明日からもうちょっと短くして「ハイ」を目指します。

 

「ハイ」を目指していると、単調な筈の水泳でもなにか違うものに感じます。って、…何だろうね。

 

この感覚、バスケ部で毎日走らされていた頃に何度か味わいましたなぁ。それはランニング・ハイか。

 

山の国に行ったら、登山やハイキングでも経験するのでせうな。登山・ハイとか、ハイキング・ハイなんてのもあるんでしょうか?じゃあ、下山・ハイも?とは調子に乗り過ぎか。

今晩はチュー・ハイと行きたいところですが、英国にはチューがない。

「ハイ」に憑かれているんでしょうか。


 



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