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エゲレスとは、こーゆーところてす。
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世の中には凄い子供がいるものであります。

息子は今の自分と同じくらいのスキルレベルだと言います。

スピードと力は3歳上の息子の方が上なのは当然ですが、

3年経てば、この坊やのスキルはどうなっちゃうんでしょう?????

http://www.youtube.com/watch?v=hG47FDenyXw

こういう子供を見て思い出すのは、

拙自身が子供の頃にひときわ凄い運動選手であった友人であります。

拙の周りには一人だけいました。

拙自身も凄い選手だと言われた時期がありましたが、

こいつには敵わない

と思ったのは彼一人だけであります。

でも、彼は大学に入ってから大怪我して今や不具となってしまいました。

高校時代に全国のスター選手だったので、

大学で先輩たちに苛められて、

半身不随の身体になってしまったのです。

でも、英国ではそういうことは起こり難いと思います。

サッカーは他のスポーツと比べても、

大衆性が強いせいか、様々な文化的背景を引きずっています。

息子をプロにするために手段を選ばない親がいます。

でも、相手に怪我をさせるほどのことはないかな。

その代わり、試合に脚を運ぶたびに、

罵声や怒声を浴びて精神衛生状態を悪化させます。

「もう試合に行きたくない」と言うのは親の方であります。

子供をパブリックスクールに行かせる親たちは、

その野蛮さが嫌で、11歳ごろで子供からサッカーを奪ってしまいます。

パブリックスクールではサッカーをする学校はほとんどなく、

サッカーを下層階級のスポーツに見立てているからです。

でも、ラグビーは充分に野蛮だと思うんですけどねぇ。

息子にはサッカーの技術と戦略が面白いのだそうです。

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続々と高校選手権の出場校が決まる今日この頃、

そのこととはまったく関係なく、

ロンドンの公園でも我々野球狂団は、

久々の夏の練習を楽しみました。

多いときには、30名以上集まるのですが、

本日の参加者が9名だけで、

そのうち40歳以上のオジサン(拙を含む)が3名。

眼鏡を掛けているため、内野に弱いオジサンたちは、

フィールディングの上手いKさん以外は皆外野以外を守ろうとしません。

でも、外野を守るOさんは打球を後に逸らすことはありません。

たぶん、一番守備がダメなのは拙だろうな、と。

顔に当たるのが怖いんです。

なんか、情けないなあ。

人数足らんと、オジサンたちもたくさん走ります。

みんな、早くロンドンに戻っておくれ。

オジサンたちは疲れている。



この季節、拙の興味は高校野球神奈川県予選にあります。

最近はシニア・ヴァンダリストの被害(前記事)もあって、

administrativeな作業で多くの時間を取られていますが、

毎朝、神奈川県予選の結果を眺めるのが楽しみであります。

映像が観られるともっと良いんですが、

それは甲子園を待ちます。

次に日本に帰る頃は春でも、夏でも甲子園の時期、

と考えるほどあのフィールドが好きであります。

理由を述べても判ってもらえないと思います。

ただ、応援する学校が勝っている間は、

「夢中」に居る自分を感じます。

いい気分です。

マラソンのマーラを応援するときも同じです。

野球で自らが本塁打を飛ばすときも同じ。

何もかも忘れられる時間ですね。

頭の中をシャッフルする時間とも言える。

それにしても、神奈川大会は凄いです。

200校あまりがひしめく中、

圧倒的な強さで勝って来た強豪高が、

5回戦や準々決勝で半分以上がコールドゲームを食らっているんです。

松坂以前のことですが、横浜高校の渡辺監督が言ってました。

「神奈川予選で選手が疲れちゃうんですよ。それで甲子園で力を発揮できない」

10年ほど前、関西に住んでいたころ、

7年ほど前、東京に住んでいたころ、

近所の地区予選を観にいろいろな試合に足を運びましたが、

全体的に見て思ったことは「やはり神奈川とは傾向が違うな」ということ。

大阪や東京であっても、

強豪高とその他の学校とのレベル差が激しいんです。

神奈川は平均点がべらぼうに高いと思います。

しかし、今大会のコールドゲームの多さは何を物語っているのか。

夏の甲子園が楽しみであります。

朝日系のネット配信で夜は眠れなくなりそうです。


日曜は野球の練習に行って来ました。

でも、練習できたのはたったの1時間だけ。

12時にハイドパークに到着すると、、

BUPA主催のマラソン大会の真っ最中でした。

BUPAとは有料診療の組織で、

健康のために走れ、とでも言いたいのでせう。

脚が悪くて走れないヒトの身にはなっていないので、

こういうイベントは拙に関係ないと思っています。

以前、マーラはこのレースに招待されて走ったような気がします。

脚の悪い拙は、練習を諦めて、

息子と一緒にチャイナタウンに行って食事をしていると、

監督から電話が掛かって来ました。

「練習やります」

ナイツブリッジとレスタースクウェアの間を往復してしまいました。

蒸し暑い日だったので、

地下鉄車内にはすっぱい、すっぱい腋臭が充満しています。

一瞬、毒のスプレーが欲しくなりました。

でも、死んでも臭いだろうな。

で、ハイドパークに戻ってみると、

相変わらずのヒトヒトヒトですが、

キャッチボールするスペースが出来たかと思っていると、

そのうちノックするくらいのスペースも出来てきました。

ヒトはマラソンに興味あっても野球に興味ありません。

拙も体重過多の方々が歩くマラソン大会に興味ありません。





野球狂団の連中も徐々に集まってきます。

先ほどまでいい天気だったのに、

ノックの最中から雲行きが変わり、

豪雨

しばらくして快晴となりましたが、

再び豪雨、しかも雹と雷雨。

簡易トイレの中に逃げ込みました。

BUPAマラソンのお陰でトイレが選り取りみどりでした。

50基ほどあったかなあ。

ドアを開けてトイレに座り、

ハイドパークの洪水を眺めていました。

トイレで雨宿りしたのは人生で初めてであります。









 

レアル・マドリからアメリカのロスアンジェルス・ギャラクシーに移籍するベッキャムが記者会見で残したコメントです。


 

"For me, the most important thing in my life is my family," he said. "The second thing is the foo . . . is the soccer. I'll get used to that at some point. I'm sorry.

 

そっか~、アメリカではFootballと言うと、アメフトになっちゃうのですね。言いかけて、わざわざサッカーと言い直して、「いつか慣れるでしょう。すいません」と、言い訳するところが実際のインタビューでは面白かったです。

 

言い訳を聞かなければ、「おお、ベッカムがアメフトに転向するのか」と思うメリケン人がいたかもしれません。でも、「ベッカムって誰?」と思うメリケン人の方が大半でせう。

 

米語でBall gameは夏は野球、冬はバスケやアメフトを意味することはご存知の通り。

 

英語では球を使えば何でもball game。テニスでも、爺さん、婆さんのボゥリングでも、クリケツでも。


 

それにしても、ベッキャモのこのコメントはちょっとまずくないですかね。サッカーを第二に考えていて、アメリカに来たとなると…?


 

 



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