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エゲレスとは、こーゆーところてす。
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以前もお知らせしましたが、

友人のアンドリュー・クレアが英訳本を出します。

http://www.randomhouse.ca/catalog/display.pperl?isbn=9781932234374




皆さんよくご存知のサスペンス小説「新宿鮫」の英訳です。

相方さんが英語を母国語にされているなら、

プレゼントにお勧めの一冊です。

予約販売らしいので、すぐに売り切れる予感がします。




拙も本ネタはいっぱいあるんですけど、

なかなか出版社が買ってくれません。

たとえば、「ロンドンの路地裏学」に興味ないですか?

川めぐりとか、ゲートめぐりとか、運河とか、マンホールとか・・・、

知られざる~~系企画。

本にされていないカテゴリ散歩はいくらでも企画できるんですけどねぇ。

一緒にロンドンを巡ると、皆面白がってくれるのに、

出版社の皆様は、どうも二匹のドジョウがお好きなようで。







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発売開始から2週間ほど経ちましたが、売れ行き好調のようです。

http://books.yahoo.co.jp/ranking/online/sex/maps_and_guides/weekly/woman.html

このランキングにはバックナンバーも含めて3つの「英国特集が含まれているんですね。

皆さんのお陰です。

有難うございました。

これから買って下さる方も宜しくお願いします。


YouTubeで楽しめるのは日本のものだけじゃないんですね。

英国のドラマは日本のものよりも面白いです。

これがそのひとつ。

http://www.youtube.com/watch?v=gfZwiQRWtzE&mode=related&search=

あいにくエピソード1はかなり消されてしまったようですが、最新のエピソード2は観られます。

背景は、交通事故に遭い1973年のマンチェスターにタイムスリップしてしまった刑事サム・タイラーの物語。現代にも残るサムの身体は昏睡状態で、たまにヒトが話しかけると電話やテレビやラジオなどのメディアがサムに直接語りけて来る。「大丈夫よ、サム。きっとよくなるわ」という母の声などで現代からの一方的な通信があるほかは、サムの周囲は1973年の警察官としての日常。表題のLife on Marsが示唆するものは、目覚めたら過去という異次元世界に自分が居た、という比喩。

1973年のその世界ではサムは5歳の本人、若い頃の両親や叔母との遭遇がある。その時代ならではの考え方、当時の社会環境などが反映され、30年以上後の世界から来たサムの考え方と当時の同僚たちとの考え方や慣習との衝突がテーマで、性差別、人種差別などの認識の違いが見もの。サムはときどき「俺は30年後を知っている」と言って、皆を笑かす。でも、本人は大真面目。


BBCにもサイトがあります。
http://www.bbc.co.uk/lifeonmars/

このドラマ、日本でやらないかなあ。是非紹介したい一作。

マンチェスター訛と言い回しの面白さは吹き替えに消えちゃうんだけどね。









本日も宣伝であります。

こちら、「英国特集 6号」は3月27日の発売であります。

http://www.eikoku.jp/

お買い上げは、昨日ご紹介したQBよりも容易です。

アマゾンなどのネット販売、全国の書店でお求め下さい。


今号の拙は裏方に徹し、担当した記事はあまり多くありません。

ここだけの話、掲載される記事は取材や元原稿の氷山の一角です。

拙は「調査」を専門にしているので、チャッチャと書ける記事でも裏を取ります。

それでも出来上がりは速いと言われます。

それにはいくつかの理由があります。

簡単に言うと、「経験そのもの」と「経験に頼らない思考」です。

長くなるので、この話は後日。

誌面や紙面ではエビデンスのしっかりした情報を元に記事にしますが、

ご存知のように、

ブログでは相当いい加減なことや自分の考えだけを述べることもあります。

ま、ブログなので、気ままに書いても許してやって下さい。



ところで、

QBと「英国特集」との違いは何か?

と聞かれることがあります。

実は情報ソースが同じであることがあります。

でも、QBはビジネス向け情報であり、

「英国特集」は一般向け情報ということです。

料理で例えるなら、

鯛を素材とする場合、

QBは昆布締めした「鯛茶漬け」であり、

「英国特集」は万人の食べやすい「鯛めし」

というところでしょう。


ですから、

QBのほうが一歩も二歩も踏み込んだ内容になっていて、

日英間のビジネス、政治、経済、金融、外交、メディアに刺激を与える情報に加工してあるわけです。

英国特集は英国を愛する日本人のための情報です。

ロンドンの街中を歩いていて、

この冊子を手にされている日本人旅行者のご一行を何度かお見かけしました。

特にお見かけしたのはお茶処の記事を載せた2号なんですが、

もはや売り切れであります。

季刊誌ゆえ増版は叶いませぬ。

その代わり、お茶であればこの本がお薦めです。




http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309268989


著者の麻子・スチュワードさんはお茶を通じて知り合ったお友達でござんす。


以上、皆様の興味をくすぐる、利益ある情報であること願いつつ。




 


べス1世



英国の演劇界というのは、とんでもない演技力を備えた俳優たちが勢揃いしていると思います。臭いとか、ぎこちないとか、表情がない俳優というのをあまり見かけないんですな。初めて見た俳優の演技に感動することもしばしばであります。

 

ここまで言えば、拙が日本に居てもテレビドラマをほとんど見ない理由は、お分かりになるでしょう、か?ストーリーもさることながら、演技がねえ…。阿部ピロシみたいにパソナリティを使いこなして、面白けりゃいいですが、本当に職業が俳優?と面と向かって言いそうになった人物も何名か。面白くないし、うまくもないのになぜか人気がある「どころじゃうじ現象」を唱えていた元劇団員の友人O君。彼の話をしませう。

 

O君は初版「金八先生」の第一回放送を最後に芸能界から去りましたが、そこでの演技の存在感はテレビ画面でも相当強く印象に残っています。O君との付き合いは中学からですが、高校から大学2年までは付き合いが途絶えていました。その間、たまたま点けたテレビの中のO君と対面したときは、「似てるなあ」としか思わず、最後の出演者名を見て、「ああ、やっぱり」

 

その後、O君は拙と学習塾で講師仲間として再会し、付き合いが始まりました。当時のジャネーズの裏話を聞かされました。お尻がむず痒くなる話でしたが、「お前なら耐えられたんじゃないの?」と言ってあげると、「ふざけんな」と叱られました。彼の代わりに台頭したのが「他の金トリオ」です。もし、O君が残っていたら、「オノキン」か「タオキン」、はたまた「オ○タノ」になっていたのかもしれません。なんなくてもいいけど。

 

現在は会社社長のO君ですが、今でも社員には「あの社長の素顔がわからない」と言われるほど、たくさんのパーソナリティ(外的個性)を抱えています。昔から彼を知る拙にはどれが本物のO君であるかは見極めが付きますが、彼のキャラクター(内的個性)も独特なので、それだけでも飽きません。日本の芸能界は惜しいことをしています。

 

O君の話では、実力よりも人気先行型になってしまっていたことは現実だし、見極めるべき方にも見る力がないから、新人やチャンスを欲しい若者はお尻のむず痒い思いをするのであって、食っても当たらぬような役者でも、当たるようになるわけで、中身は大根のままの役者も多かったとのことでした。

 

もちろん上手い俳優もいますし、歳をとって演技力の付いてきた俳優もいます。それはそれで良かった。なにしろ、ある俳優の奥さんは元歌手で、人気絶頂の若い頃に突然辞めて世の中を驚かせたあと、彼自身にあまり役が付かなくなっちゃったんです。でも、その後だいぶ苦労をされたんでしょうなあ、いい役をこなしているところを何度か拝見しました。最近、拙が観たのはYou Tubeで、「セカチュー」で死に逝く娘のとうちゃん役でした。でも、無表情な演技というのはあるんですかね。アメリカのダグラス親子(カークとマイケル)は顔の演技が皆無でもあんなに人気ありますしねぇ。ねぇ?


24歳

 

今、本題から外れまくったままであることに気付きました。ヘレン・ミレンの話をしようと思いましたが、もはや彼女を知らない方もいないでしょう。昨日、アカデミー主演女優賞を受賞するずっと前に、彼女は大英帝国勲章第二位のレディの称号を得ているんですね。彼女はDameであります。拙が彼女に注目するようになったのは、ハリソン・フォードの「モスキート・コースト」からでした。

 

遡って彼女の出演作を調べたりしているうちに、拙はいつもこの女優に注目していたことに気付かされました。彼女の凄さは含みを持たせた複雑な表現力と、目線だけでも訴えることの出来る演技だと思います。いったいどういう練習をしたんでしょうね。舞台でも存在感があるそうです。声に迫力があるらしいんですが、観たことないので、どう表現していいか分かりません。
 

 

美人とは思わないけど、いい表情と目をしていますよね。年齢が全然が気になりません。美しくなりたいなら、心を磨けってことでしょうか。



なんか、いい!

 

 


若い頃のシェークスピア演劇の一場面。

なんかレイアウトめちゃくちゃですいません。





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