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エゲレスとは、こーゆーところてす。
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特に生態系に関わる環境問題とは、

ローカルレベルで語られるべきであり、

対策も立てられるべきである、

と言われ、広まり始めたのはもう10年くらい前でしょうかね。

そんな折も折に諫早湾の埋め立てがメディアに出ていました。

諫早というローカルを知らない人々の多くが、

「環境破壊だ」

と叫んでおられたわけです。

しかし、

我々人類はエクメーネを作り出さないと生きていけないわけですから、

江戸時代以前から防災と食料確保のために干拓されてきた歴史を知り、

地元住民のことを思うと環境破壊ということだけでは括れない大きな問題であることが判ってくるわけです。

生態系を崩すかもしれないという配慮に欠けている点では環境倫理の問題でしょうけど、

人間が生活していかなければならないという点では生命倫理に関わってくるわけです。

でも、こういう地域レベルだけでは語れない環境のカテゴリもあったりします。

地域ひとつひとつが出来ることも束になれば、それなりに効果が出てくるんでしょうけど、

今の段階ではどうでしょうか。

本日のThe Independent紙では、6名の科学者が「地球に差し迫った危機」を説いた記事を載せています。

http://environment.independent.co.uk/climate_change/article2675747.ece

諫早湾の干拓が始まったのは、450年も前のことだそうです。

それは地元住民と日本の国土を守ってきたということでは意義深いことです。

文明は1万2千年間、ずっとインフラを拵えて来たわけです。

科学者たちが言います。

そろそろ進歩と進化と発展の打ち止めであり、

文明の終焉である、と。

このままでは我々の力では地球を回復できなくなる・・・のだそうです。

滅びの樹形列を示す科学者たち、

彼らは同時に地球温暖化ガスを抽出する方法も考えています。

でも、どうやって処理するん?



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