忍者ブログ
エゲレスとは、こーゆーところてす。
[61] [60] [59] [58] [57] [56] [55] [54] [53] [52] [51]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 

拙のブログネタのことではありません。

ネタはいくらでも転がっていますし、

筆の速さもプロ並みです。

あ、プロでした。

ただ、ブログは自由に、気楽に使いたいので、この程度で勘弁してください。

エネルギーは本職に使いたいのであります。

 

で、英国のサッカー事情の末端をご紹介。

実は、息子は岐路に立たされています。

その見極めとなったのが、監督ポールとのやり取りの後のこと。

試合後に励まされ、いろいろ話をして親元に戻って来た息子から聞いたのは、

「もうポールから学ぶことがない」

ああ、もうそういうところまで達したか。

「最初の1年間はいろいろ教わったという気がするけど、今シーズンは前シーズンの繰り返しだ。そして、タクティクスやチームワークにも問題がある。どんな工夫をしても、このチームの限界を感じる」

4部リーグでは優勝できたチームも3部リーグに昇格するといろいろな障害に阻まれています。

13歳という体力差の出やすい時期ですから、

成長が早く、体格の良い選手を入れれば、

サッカー自体は上手くなくても、

スピードを使った勝ちパターンをいくつか持っていれば、

それだけで勝てるのです。

ポールもそのことがわかっている筈なのに、充分な戦略を準備しようとしません。

さらに、親同士の間でも意見が食い違ってきています。

親たちの中にはクリスタルパレスなどの元プロ選手、公認審判員、セミプロなどがひしめいています。

サッカー未経験者は拙だけであります。

でも、拙の述べる意見や理論は正しいと、皆が納得してくれるので、

野球やバスケの経験も意外に役立っています。

指導する立場としては、いろいろなバリエーションの中から、このチームに適したものを選ぶということであるべきですが、それはある意味で、選択肢を狭めているのは息子達の小柄な体格ゆえかも、という気がしないでもありません。

左MFの息子は日頃からボールが来なくて、不満を感じています。

左にボールを運べる選手がいないんです。

ならば、いっそのこと左を捨ててしまうのは?

右利きである息子のポジションを変えて、攻守のバリエーションを増やせば?

スルーパスや田舎速攻だけで得点しちゃうチームはたくさんいます。

「今期はこのチームに残留する」という息子とどうやったら強くなれるか、ということを考えています。

息子の口から「もうカントクから学ぶことがない」と聞くのは、

実は、これで3回目であります。

3人の指導者とも1年持ちませんでした。

皆、長い選手経験を持ちながら、13歳の子どもに1年指導するだけでネタ切れになってしまうのですね。

だから、上手な選手はどんどん移籍して、良い指導を受けて行くのです。

今期はもうちょっと早くに気付いていれば、良かった。

プレミアでやれる実力なのに、この不完全燃焼は辛い。

とやや後悔気味であります。

 

 

 

 

 

PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
[08/14 Marmite]
[08/07 ぎずも]
[08/06 うに]
[08/03 Marmite]
[08/02 やぶ]
最新記事
プロフィール
HN:
牧歌
性別:
男性
職業:
自営
趣味:
愛でる
自己紹介:
なお生き残る在英中年。
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析